フケにはいろんなタイプがある!自分のフケにあった対策できてる?


 

フケを治すために自分なりにできることはいろいろやってみたのに全然効果がない。

それどころか、なんだかひどくなってきた。。。なんてことありませんか?

 

それは、自分のフケのタイプにあった対策ができてないのかも。

 

一口にフケと言っても、実は種類が色々あるんですよ。

 

自分のフケがどのタイプのものなのか見極めて、それにあった対策をしないと、意味がないどころか逆効果になっちゃうことも。。。(TдT)

 

 

フケのタイプは2とおりある!

 

フケのタイプは、大きく分けると2とおり。

1.乾性フケ(パラパラタイプ)

2.脂性フケ(ベタベタタイプ)

 

この表現だけで「わたしはこっちのタイプかも」ってなんとなくわかっちゃうかもしれませんね。

 

でも、大きく分けると2とおりっていうだけで、実際にはもっと細かく分かれています。

1つずつ見ていきましょう。

 

 

乾性フケってどんなフケ?有効な対処法は?

 

「乾性フケ」はその名のとおり、頭皮の乾燥が原因で出るフケです。

パラパラした粉のような細かいフケが出るのが特徴です。

 

頭皮が乾燥する原因は、洗いすぎだったり、冷えによる血流悪化だったり。

アレルギーやパーマ・カラーによるかぶれが原因のフケも、「乾性フケ」に入ります。

 

あと、更年期障害や甲状腺機能低下症など、中高年の女性に多い病気が原因で地肌が乾燥してフケが出るケースもあるみたい。

 

洗いすぎ、冷え、パーマ・カラー、更年期などなど、どれも女性にありがちですよね。

 

そうなんです。

女性の場合、「乾性フケ」が圧倒的に多いんです。

 

乾性フケの場合は、「頭皮の保湿」というアプローチが効果的ですね。

 

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脂性フケってどんなフケ?有効な対処法は?

 

もう1つのタイプ、「脂性フケ」もその名のとおりですね。

頭皮の皮脂が多すぎることが原因で出るフケです。

 

ジメジメと湿った感じの割と大きなかたまりのフケが出るのが特徴です。

白ではなく黄色っぽいフケが出ることもあります。

 

皮脂が多すぎることが原因だって書いたけど、実はそれだけじゃないんです。

次の3つの条件が揃ったときに脂性フケが出るんだって。

1.皮脂の増加

2.マラセチア菌の増殖

3.免疫力の低下

 

直接的な原因は「マラセチア菌」っていう真菌(カビ)です。

マラセチア菌自体は誰の皮膚にもいるもので問題ないんだけど、異常に増えすぎるとフケを引き起こすんだって。

 

マラセチア菌は皮脂を食べて生きています。

それにジメジメしたところが大好き。

 

なので、皮脂の分泌が多かったり、シャンプー後ドライヤーで乾かさなかったりすると、一気に増殖してベタベタタイプのフケを引き起こします。

 

この場合でも、元気モリモリな状態だったらマラセチア菌の攻撃をはねのけることができます。

でも、ストレスとか病気で免疫力が低下している状態だったら攻撃に負けてフケが大量に出ちゃうんです。

 

なので、3つの条件が揃ったときに脂性フケが出るって言われてるんですね。

 

マラセチア菌が増殖すると「脂漏性皮膚炎」を引き起こすこともあります。

脂漏性皮膚炎になるとフケのように頭皮の皮膚がポロポロはがれ落ちるだけじゃなくて、赤くなったり汁が出てくることも。

こうなると皮膚科に行ってお薬をもらった方がいいです。

 

脂性フケの対策は、マラセチア菌の増殖を抑えることですね。

有効成分としては、ミコナゾール硫酸塩やピロクトンオラミン(オクトピロックス)などがあります。

 

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他にもある!フケみたいにポロポロ皮膚がはがれる病気

 

乾性フケ、脂性フケの2とおり以外にも、フケのようにポロポロと頭皮の皮膚が剥がれ落ちる病気があります。

アトピー性皮膚炎や乾癬、しらくも(頭部白癬)などです。

 

アトピー性皮膚炎の場合は、皮膚科でお薬をもらってひどくならないように対処していくのが大事ですね。

あとは保湿も重要なので頭皮用美容液を使うといいですね。

 

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乾癬も、なかなかの長期戦を強いられる病気です。

もし乾癬と診断されたら、皮膚科に通って根気よく治療に取り組みましょう。

 

 

しらくも(頭部白癬)は、いわゆる頭皮の水虫ですね。

家族に水虫の人がいる場合なんかは、これを疑ってもいいかも。

しらくもの原因である白癬菌にも、実はミコナゾール硫酸塩が有効なんですよ。

 

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