本当にフケ?フケと間違えやすい皮膚の病気


こんにちは、mariです。

なかなか治まらないフケ。みなさんどうしてますか?

シャンプーの回数を増やしてみる。

シャンプーを変えてみる。。。などなど色々試行錯誤しますよね。
でもその前に、自分のフケのタイプを知っておくことがとっても大切なんです。

間違えたケアをして悪化してしまう!?なんてことになったら最悪ですからね。

 

フケの種類は2種類。それぞれ治す方法がちがう

 

フケは大きくわけて2つのタイプにわかれます。

それは「乾性フケ」「脂性フケ」

 

 

「乾性フケ」

 

乾性フケは字のごとく乾いたフケです。

頭皮を掻いたり、髪を触るとパラパラと粉雪のようにおちてくるのが特徴で、
女性に多く見られます。

・ふと見ると服の肩に白い粉が沢山ついている。
・乾燥しやすい冬にひどくなる。

このような症状がみられる人は乾性フケの可能性が高いです。

 

乾性フケは頭皮の乾燥が原因でおこるフケです。

だから頭皮の乾燥を防ぐことがフケを抑える最大のポイント(^_-)-☆

 

頭皮用美容液っていうのがあるので、そういうので頭皮を保湿してあげるのが
効果的です。

 

>>わたしはこれでフケが治った!乾性フケを治す4つの方法

 

 

「脂性フケ」

 

脂性フケは湿っぽいベタついた大きめのフケが特徴です。

男性や思春期に多くみられます。

・頭皮や顔がベタつきやすい、脂っぽい
・ニキビができやすい
・頭皮に痒みがあり掻くとフケが爪の中に詰まってしまう
・抜けた髪の毛の根本に白や黄色っぽい塊がついている

こういう症状が見られる人は脂性フケの可能性が高いです。
脂性フケの場合は、皮脂が過剰に分泌されることによって、皮脂をエサにしているマラセチア菌という細菌が増殖してしまったことが原因。

だからこのマラセチア菌を抑える成分が入ったシャンプーを使わないといけません。
>>まず1番にこれを試して!脂性フケを治す方法

 

このように種類によってケアの仕方も変わるんです。

だから自分のフケはどちらのタイプか知っておくことはとても大切なんですよ(*ゝ∀・)

 

 

本当にフケなの?フケに良く似た症状の皮膚病

 

でも、これらを試しても全く改善されない場合、もしかしたらフケじゃないっていう可能性もあります。

頭皮や髪についてる白い物体=フケ
と判断しがちですが実は違うこともあるんです。

頭皮に症状が出てくる皮膚病で、フケと間違えやすいのは次のようなものです。

「アトピー性皮膚炎」
身体だけではなく頭皮にも発症している場合白い粉がおちることでフケと誤解していることが・・・。

「しらみ」
頭皮の痒みが生じるため掻くことで皮膚をはがしてしまって落ちる粉やしらみの死骸をフケと思ってしまうことも!

「乾癬」
初期症状は頭皮のフケからはじめるため最初は見分けがつきませんが、
時間の経過とともに乾癬部分と皮膚部分の境がハッキリしてくることで判断できます。

 

これらの症状は頭皮がはがれフケのようになります。

皮膚科医の元で治療しながら対処していくことが大切です。

 

ステロイドなど、お薬を使い続けることに抵抗があるっていう人は、頭皮の保湿など自分でできるケアを根気よく続けていくのもいいと思いますよ。

頭皮の保湿だったら、これなんかオススメ♪

 

>>めっちゃ売れてる!頭皮トラブル専用美容液

 

 

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