脂性フケの原因は3つの条件が揃ったとき


 

フケを治すには、その原因を断ち切ってやればいいんですよね。

 

フケには乾性フケと脂性フケの2つのタイプがあります。

タイプによって原因もまったくちがうんですよ。

 

脂性フケの原因は何なのか?

「脂性」ってつくくらいだから脂が原因かな?って思いますよね。

でも、それだけじゃないんです。

 

マラセチア菌って何?

 

脂性フケは次の3つの条件が揃ったときに出ます。

1.皮脂の増加

2.マラセチア菌の増殖

3.免疫力の低下

 

 

直接的な原因は「マラセチア菌」っていう真菌(カビ)です。

 

頭皮にカビが住み着いてるなんて言われると気持ち悪くて発狂しそうですよね(TдT)

 

でも、マラセチア菌自体は「皮膚常在菌」って言って、実は誰の皮膚にもいるんですよ。

フケがまったく出ていない健康な頭皮にもいます。

むしろ、マラセチア菌は頭皮を健康に保つために毎日働いてくれてるんですよ。

 

ただ、増えすぎると頭皮にダメージを与えちゃうんです。

 

どういう場合にマラセチア菌が増えるかというと、マラセチア菌のえさである「皮脂」が増えたときです。

 

あと、マラセチア菌はジメジメした環境が大好きなので、シャンプー後ドライヤーで乾かさずに、頭皮が湿った状態で放置しておくのも菌が増える原因となります。

 

 

皮脂が増える原因は?

 

じゃあ、マラセチア菌のえさである「皮脂」が増える原因は何かと言うと、

・単にあまり頭を洗っていない

・朝シャン派(夜にシャンプーしない)

・脂っこいものや甘いものの食べすぎ

・運動不足

などが考えられます。

 

あまり頭を洗っていないなら、毎日洗うようにすればいいだけの話だから簡単ですよね。

でも、洗いすぎると頭皮が乾燥して、それはそれでまた色んな頭皮トラブルを引き起こすので、シャンプーは1日1回にしてくださいね。

 

その次の「朝シャン派」。

これは何が問題なの?って思いますよね。

どうせ寝ている間に汗をかくんだし、夜はシャンプーしないで朝シャンでさっぱりして出勤するっていう人も多いと思います。

 

でも、聞いたことないですか?

お肌のゴールデンタイムは夜10時から深夜2時までだって。

だからみんな夜はメイクを落として肌のお手入れをして寝るでしょ?

 

頭皮も同じことで、ゴールデンタイムに頭皮が汚れたままだと、きちんと頭皮の再生や修復がおこなわれないんです。

 

 

ここまではOKですか?

 

シャンプー不足や食生活の乱れ、運動不足が原因で頭皮の皮脂が増える
  ↓
皮脂をえさにしているマラセチア菌が増えすぎる

 

こういう流れですね。

 

でも、マラセチア菌が増えてもフケが出る場合と出ない場合があるんですよ。

 

 

運悪く免疫力が低下していると・・・

 

それが3つの条件の最後「免疫力の低下」ですね。

マラセチア菌が増殖して頭皮にダメージを与えようとしていても、しっかり免疫力があればマラセチア菌の攻撃をはね返すことができます。

でも、病気や加齢、ストレスなんかで免疫力が低下している場合は、マラセチア菌の攻撃にやられちゃうんですね。

 

そういうわけで、3つの条件が揃ったときに脂性フケが出るって言われてるんです。

 

 

皮膚科医もおすすめ!まず試してほしいフケ用シャンプー

 

こうして原因を見てくると、脂性フケを治すためにはマラセチア菌の増殖を抑えることがカギになるってわかりますよね。

なので、いわゆる「フケ用シャンプー」には、マラセチア菌の増殖を抑える有効成分が配合されています。

 

脂性フケで悩んでいる人は、まず、フケ用シャンプーを試してみてください。

 

中でも、おすすめのフケ用シャンプーはこちら!

ジャーン( ̄^ ̄)/

コラージュフルフルネクストです。

WS000501

 

マラセチア菌の増殖を抑えるために、ミコナゾール硫酸塩ピロクトンオラミン(オクトピロックス)っていう有効成分が入ってるんですよ。

 

皮膚科に行くと必ずと言っていいほど勧められる、とっても評判のいいフケ用シャンプーです。

 

シャンプーは人によって合う合わないがあるので、これで絶対治るって言い切れるものじゃないけど、脂性フケなら、まず1番に試してみてほしいシャンプーです!

 

 

 

コメントを残す